はっきりとわかる LOVE

芳雄様のスペシャルライブに行ってきました。

 

もうまず!!!

万里生くんの芳雄様へのLOVEが、溢れていてとても…とても心弾け飛びました。

ラジオのブースが舞台に用意されていて、ラジオに来たような設定でトークがありまして。万里生くんは今、大絶賛ストレートプレイの舞台稽古中。ミュージカル稽古場と全然違う雰囲気に戸惑ったり、出演者の中で自分だけがミュージカル俳優で引け目を感じてしまったり…という万里生くんの相談に、すごーく本気の顔で「うんうん、わかるわかる、わかるよ万里生」と頷く芳雄様。しかも、今度万里生くんが出るのは芳雄様が出演した「組曲虐殺」と同じこまつ座の舞台!ふわ〜〜〜!

私はもう「万里生くん!いっそもうグランアーツに移籍したらいいのに」と願ってしまう。芳雄様の事務所に芳雄様の後輩はいるけれども、万里生くんは芸能界の誰よりも芳雄様に名実ともに密着した後輩でありますよ…と、そんな風に思って笑顔になる私でした。書いてて「あ、でも育三郎くんや浦井君ファンの人からしたら嫌な気持ちになるだろうか?ごめんなさい!」と思ったので、主観ですあくまで…。なんかでも、見ていて関係性がちょっと違う感じするよね。浦井くん山崎くんと芳雄様。万里生くんと芳雄様。

芳雄様のライブの感想で、万里生くんと芳雄様の仲良しぶりについてしかまだ語ってない…。

でもまだあるの。話していいですか。

万里生くんって芳雄様大好きなのは傍目にもすごくわかるけれど、だからと言ってただの仲良しとか盲目的迎合でなく「芳雄さんは芳雄さん。自分は自分」とハッキリしてるというか、ちゃんと心が自立してる感じがしまして、ほんと感動します。いつも。

出演者の中で自分だけがミュージカル俳優という状況について、芳雄様が「俺は自虐から入るので、すいません(ミュージカルという)チャラチャラしたとこから来まして…って」と仰ったとき。万里生くんは即座に「自分はそう思いませんけどね。チャラチャラはしてません」とズバッと言い切った!!芳雄様も万里生くんも王子様な印象はすごく近しいけれど、気質はまた全然違っていて、どちらも素敵です…。

サカケンさんも万里生くんも、ラジオブースでの芳雄様とのトークに熱が入って、普通に相談してる感じがほんとほんと微笑ましかった。

きよのさんから「サカケンさんは安心して!楽しいから!」と太鼓判もらっていたけれど、ほんとその通りだったよ〜〜〜〜!ファンになった!彼のミュージカルぜひ一度行きたい。声量も歌声の伸びも何もかも感動的だった。サカケンさんの歌を初めて拝聴して、「歌のパワーすごい!」と感動。

 

は!大貫さんがあまりにナチュラルに存在していたのを思い出した。

大貫さんが今回のライブのためにオープニングソングを作曲してくれて、それに詞をつけてくれたのがギャツビーの時の執事(というか部下?)役だった安倍康律くん。彼はライブの構成も担当してくれたそうで、なんという多才な人…!

そのオープニング曲がすごく…すごかった。芳雄様の心情そのままでありつつ、ミュージカルのように場面と音楽がテンポ良く移り変わって、でも爆笑度としては許斐先生のオープニングに勝るとも劣らず。ラジオでも歌ってほしい、歌ってくれると信じて詳細は伏せておきます。だって、大貫さんが人生初、作曲してくれて作詞もギャツビーで、ライブの中で1回歌ったきりじゃ勿体ない!

 

そんなこんなで、時間がちょっと押して終わったのが10時前。

終われば本当にとても楽しかったんだけれども、会場に到着してからしばらくは、かなり辛かった…。舞台と違ってみんなテンションも高めだし、やはり芳雄様ファン(かなりの)が集まっているわけなので、「私はずーっと昔から彼を応援してるの」という圧の強い方も多く、きよのさんに直前まで交信させてもらって心勇気づけることができました。ありがとう!きよのさん、ありがとう!

 

きっとこのライブはDVDになるはず!なってほしい!ライブビューイングまでして映像撮ったのにDVDしなかったら勿体ないよ!!!ねえ!!!ねえ…。

 

 

 

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いさお…!!!

友達を見習って、エニグマ変奏曲を聴きながら再び舞台を思い出してます。

エニグマ変奏曲の、始まりのなんとも言えないあの雰囲気…良い。素敵。不穏というか不安というか、でもなんかまったりしていて、ふわ〜っとなる。「ここがいい!」と具体的に言いづらいところが、とにかく良い。

 

エリザベートは言うまでもなく、ギャツビーもしかり、今回の謎の変奏曲も例外でなく、芳雄様の舞台で初めてその作品を知ることばかりなんだけども、毎回「至高…」と思ってる。芳雄様を通して初めて知る作品の世界に、毎回幸せな発見がある。

すごいよ〜〜。ほんとすごい。

 

謎の変奏曲は、確かに2回観るのは疲れた…。すごく良い意味で!1回目は友達と同じように、私も頭がオーバーヒートを起こしたかのように頭痛がしたよ。ふふ。そして2回目は、「これがこうなら、あのセリフはああいう意味だったの…?」という答え合わせというか、見方が180度変わってしまって頭がもう一度違う道を走りながら観劇でした。疲れました。ううん、疲れるというよりも見応えがある!

すごかった。橋爪さんがすごかった。今までどの舞台も、ほんと「井上芳雄無双」(この表現、すごく好き。書いたライターさんは天才だわ)だったので、そんな芳雄様すら圧倒する存在を目の当たりにして、劇や舞台に対して目から鱗が滝のように落ちました。橋爪功すごい!

なんかこう…毎週ラジオ聴いてて、DVDもほぼ毎晩観てて、芳雄様の舞台も生で見る機会に恵まれると、もう芳雄様がすごすぎて「この人以上の逸材はもう現れないし、今が才能のピーク。見逃したら聞き逃したら損する…」といく気持ちが強くなってました。謎の焦り?視野が狭くなるってこういうこと?

でも、謎の変奏曲で橋爪功の凄まじさに、あ、そりゃあもちろん役柄的にも芳雄様は若く未熟な不安定な感じだったのだけども。でもこう、惹きつける力というか…橋爪功と並ぶことで「あ、芳雄様もまだまだなのね。まだまだこれからの可能性がいっぱいあるのね」と、自分の中での芳雄様の限界が(ほんとすみません。勝手に限界作ってすみません。すみません…)パーンと打ち消されました。

 

撮影してたし、きっとテレビでも放映するよね?まさかWOWOWいっちゃわないよね?

 

友達のブログを読んで、あらためて会場の落ち着き具合にも驚き…。

すごかったね。開演直前の静けさ、すごかった!!グッズも並ばずに買える…。

 

 

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謎の協奏曲

舞台の方は「変奏曲」が正式タイトル…。

 

何を言ってもネタバレになるし、ネタバレにならない感想など書けない!なんというジレンマ!なので、舞台の内容から離れた感想を…。

 

今まで観劇は一人でも全然寂しくない、と思ってたんだけども、ここしばらく芳雄様&はぴぼ鑑賞会の数々を、いつもきよのさんと一緒に過ごしていたので、今回は初回の一人観劇がすごく…心細く寂しかった…。でもその寂しさの分だけ、ほんといつも楽しく安らげる時間を過ごしてきたんだなーとも思えて嬉しかったです。ふふふ。

 

パプリックシアター、わかりづらい…。一度行ってしまえばもう二度と見失わないけれども、普通の劇場を探すつもりで地図見てたので私は最初なかなか見つけられず。灯台下暗しなの?ここにあったの?ビルの中なの?と色々衝撃でした。

千鳥配列?で、前の人の頭が邪魔にならない配列になってると聞いていたけど、サイドの席だと角度がずれてバッチリ前の人の頭で舞台中央が隠れてました。反省。サイドの席はやっぱり危険だよね。

 

橋爪功さん、すっごい。演技って…本物の舞台って…すごい…。帝劇ミュージカルの対極にあるようなシンプルな舞台なんだと思うけれども、もう全然パワーでひけをとらない。

 

あ。観劇前のデニーズで、黄金原さんの話をききました。泣きそうになった…。黄金原さんのことは、自分の姿そのもののように思ってるし、ほんと応援しているので…。友達にはなれないと思うけど、でも大好き!

 

あと、ドラマ「小さな巨人」で豊洲署の課長だった女性が会場ロビーにいて、そりゃあもう美しくて…。「小さな巨人」の中では化粧っ気のない、女性らしさを忘れたかのようなイライラカリカリした意地悪な人だったけれども、もうほんとに素敵な女性でした…。すれ違うときに、「なんて上品で美しくて素敵な女性…素敵…どっか見たことある…小さな巨人…?あ!」とか考えながら私がガン見していたんだけども、その私のガン見を目が合っても…目が合ったのに…「ふふふ」って感じで優しく目を合わせて微笑んでくれたんですよ。え?勘違いなのかな?いずれにしても、一切冷たさのない、余裕というか…天女的な柔らかい振る舞いでした。ノックアウト!好き!好き!!

 

それにしても、カーテンコールのときの芳雄様が、いつにも増して素敵だった。素敵というか、可愛い…?そりゃあ疲れてヘトヘトでいらっしゃることとは思うんだけど、その疲れ切ってるがゆえに、「最後まで最高の笑顔でご挨拶を!」みたいないつもの感じがなかったように見えて…何が言いたいのかわからない。自分の言葉が…。橋爪さんに委ねてる感じが…すごく…新鮮でした…。舞台をはけるときとかね。後輩、同年代、先輩たちとも全然違う、なんか「おじいちゃんと孫の初共演」くらいカラーの違いが際立ってて、その差がすごく良かった…。良かったなんて一言で言うのもおこがましくて申し訳ないんだけども、ほんと素晴らしかった!

 

映像化してください。BSプレミアムで、ぜひ…!!

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ポチによる恩恵と罠…

Amazonkindle、便利…。ほんとに便利です。当たり前だけども。自分だけの本屋さんが自分ちにあって、しかも24時間空いてて、しかも時々ちょっとだけ安くしてくれて、しかもBL本とか家族に見られたくない本などもすべて人目につかないところに保管できる…。

完璧すぎる!!!!

 

まあでも、ときどき「これは買わなくても良かった…」と後悔したり、逆に「ちゃんと紙の単行本で買えば良かった」と感激したりする。幸せだわ。

 

10月に家族の受験的なイベントがあり、徹夜で並ばねばなりません。それが決まらないことには今後3年間の見通しも立たない。なのに、並んでも合格するかどうか不明。ひどい…。去年は並ぶ前から「今年は応募者が多かったので定員オーバーなので締め切りました」と言われて、並ぶ権利すらなかったのです。今年はどうなんだろう?とりあえず、来週になったら電話して、そもそも空きがあるのかを確認して、それで空きがあれば二日前から並んで備えることにします。

並ぶときのおともに、ご加護として、ついに私もPSP vitaデビュー!!

本当はコルダ4をしたかったんだけれども、攻略サイトを見れない状態でトライするのもちょっと怖い。なのでプレイがもっと初心者に優しいディアボリックラバーズにいきます。コルダの天音学園もしたいわ!うう、並んでいる間が楽しみ…。

 

小学4年生のとき、図工の時間に「将来なりたいものを人形でつくる」という課題がありました。みんなが一般職業(ケーキ屋さんとか、お医者さんとか)を模した人形を作っている中で「魔女」をつくった私です。ディアボリックラバーズの世界観に違和感は一切ないよ!!

テニスを除くと乙女ゲームデビューは、ハートの国のアリスだった…。あのダークな世界は好きだったな…。あと、テニスの同人ゲームで榊監督と氷帝レギュラーの座をめぐって戦うやつ。すごく…すごく楽しかった…。

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芳雄様が好きだけど全てではない

二次創作サイトをhtmlタグをいじりながら作って、好きなサイト様のブックマークをこっそり集めて喜んだり、逆に自分のサイトのリンクを貼ってくれてるサイトを見つけて驚いたりする。そんな時代だった…。つい10年前くらい???

芳雄様への「素晴らしい!」「尊い!」「ありがたい!」などの思いは、ほとんどツイッターで叫んでいるのだけども。

フォローされるのが全く慣れない…。

特に芳雄様のファンで、かつAKB渡辺さんの芳雄様に対するツイートを許容してる人は私はもう無理です。即ブロックします…ごめんなさい、でもブロックです…。

渡辺さんのツイートは、あれはなんか全くサッパリしてなくて嫌な印象なんだもの!

 

芳雄様に心撃ち抜かれたのが、芳雄様が結婚後でよかった。

今、芳雄様が結婚なさっていて、しかも特に不仲など噂もなく、公私ともに順調安定そうで感じで良かった…。

芳雄様に妹がいて年下の女性に免疫があり、そもそもモテ人生で今更好意を示されても動じなさそう…で良かった…。

芳雄様の奥様が、ファンに配慮してくださり、それを徹底してくださる人で良かった…。

 

私のツイッターは、氷帝の先輩たちの呟きや「いいね!」を拝見して楽しんでいるのでもうこれ以上はいいのです。

別に鍵をかけるまでもないので、サクサクとブロックします。

 

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もう一人の王子様

今日はパセラでジェイジェイの会!

はっぴーぼーらっきーを観て笑い転げ続け!

ジェイジェイの勇姿に涙し!

宮野真守氏のオーディオコメンタリーに微笑み!

紀章さんのライブを観て、紀章さんの素晴らしい主役ぶりと歌声に感激しながらH谷君の腰抜けぶりにダメ出し!

そして最後に…

きよの嬢が「ちょっとすごい人がいる」という前置きしつつもためらいがちにディスクをオン。竹内君を紹介してくれました。

…………最初、画面に一体何が起きたか…わからない。

どんな存在が登場したのか二度見三度見したわ。

なにこの…すごい良い声で喋っているすごい天使ミカエル的な人…。

そして歌う竹内君。踊り歌い微笑む竹内君。

えええええええええええええええええええええ!!!!!!!

 

今日は、もともとジェイジェイ会だったので芳雄様の黒トート様DVDは持っていかなかったのです。パセラについて大画面のテレビを目の前にしたときは「やっぱりトート様持って来ればよかった…」と思ったんですが。

 

今日は、いらなかった。今日の「ジェイジェイ会、何か起こるかも」という予感は当たっていた。

なんという竹内君!!!!

きよの嬢はものすごく心配していたようですが、本当に今日の上映会で竹内君にがっつり心掴まれたよ!!!!ていうか、竹内君のあの舞台を観て心奪われない人いるの…?

歌も踊りもダンスも完璧なのに、イベントにきっちり合わせたと思われるドレスアップ。素敵にしっかりセットされた髪型。素晴らしい歌唱とルックスと立ち振る舞いの、さらに上を行く輝きすぎる瞳!!!!

ぎゃああ!今youtubeでスウィートレッスン聴いてます。テンション上がる。須永先生のスチルは竹内君の写真で私は全く構いません。そういう人たぶんたくさんいるはず…。

 

竹内君の素晴らしさを語った後にネガティブな話題を持ってくるのは心苦しいけれど、正直に言う。H谷くん、ダメすぎでした。あれなら登場しない方が全然よかったと思う。衣装も髪もひどい。コルダのイベントにあまりにもそぐわない…。作品やイベントの趣旨、自分の演じるキャラクターに合わせた衣装選びって最低限のラインなのでは?ぴったり合わせるまで行かなくても、系統を寄せるというか、モチーフカラーを取り入れるとか…。テニフェスのように何度も衣装着替えするイベントで、その中の1着としてラフなスタイルとかなら巨人の足で1万歩譲ってあのスタッフみたいな黒ずくめのダボダボした格好も許されるのかもしれないけれども。髪もボッサボサすぎでしょ!ていうかその変な格好テニフェスでも着てたよね?

声優はキャラクターに声をあてるのが仕事、だからそれ以外はキャラに擦り寄る必要無し。とでも思ってるのかな…?

諏訪部さんがイベントのたびにブログで何度も言ってることだけれど「自分を通して少しでもキャラクターを感じてもらえるよう、自分の姿が見えるイベントでは最大限キャラに近づけるように衣装や髪型も合わせる努力する」って…そういう心を細谷君の、あ、書いちゃった。H谷君の舞台衣装からは一切感じられなさすぎてびっくりした。

 

そういう心のそこからの呆れのあとに、ディスク変わりまして竹内君の登場。

 

清涼感!!!!!!!!!!!!!!!!

なんていうか…地球で言ったら天国に一番近い島ニューカレドニア!!

 

これから応援していきます。竹内君。あなたは尊い!!

 

今日も本当に楽しかった…。はぴぼ、大好き。全然進まない展開、行き当たりばったりの展開、自由すぎる森川さん、大好き。もてなしたりもてなされたり、なんかゆる〜く支え合ってる森川さんと仲間達の会話を妖精か浮遊霊になった気持ちで見守れるはぴぼ、大好き。

きよのさんは私が無理してはぴぼ見てるんじゃないか…こんなゆるすぎる展開つまらないんじゃないか…と心配しているみたいなので、この際はっきり言うね。大好きです。どれくらい好きかというと、三木眞ケンヌのときの回ももう一回最初から通して見たい。画質は全く気にならない。井上和彦さん登場の接待ゴルフ、もちろん見たいし見るときは通して見よう!お願いします!

ほんと…家ではあんなゆっくり見れないもの。まったりと気の向くまま動く可愛い男性たちを、こちらもご飯食べながらまったり観察するって…最高だよね。しかも全員良い声でお喋りしてくれ続けるんだよ…?

あと、森川さんの言動って一切啓蒙的なことは無いんだけど、でもなぜか元気をもらえるんだよね。「気楽になろ〜。難しく考えないで、先のことを不安がらないで、目の前のことを楽しんだもの勝ちで一生懸命になろう〜」って思える。

テレ東の「もやもやさま〜ず」が大好きで、昔はDVD何度も借りて観てたのよね。すんごいゆるくて、まる1日歩き倒してやっと1番組になるくらいゆるゆるしてて。でも、番組がどんどん人気が出て内容も一般向けにシフトチェンジして、展開早いしあきらかに台本ありだし、見てて疲れるようになってもう見るのやめちゃったんだよね。見るのやめたけど、でも昔のゆる〜〜いのを観てて楽しかった感覚は残ってるから、ずっと地味に寂しかったんだけど…

はぴぼ!!メシア!!!

 

6時間あったらありとあらゆるもの観てお喋りする暇もたんまりありそうなのに、毎回心は全力疾走で楽しむから時間の短い感すごい。

 

次回はどうか、竹内君のコルダ会しよう!!

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ギャツビー狂想曲

実は、私の博多座デビューは芳雄様の「モーツァルト!」再演。テニスのミュージカルに開眼した年、関東大会再演を見た後だったかな…「こんなにテニスのミュージカルにハマってたら生活が狂う。もっとちゃんと本気のミュージカルを見て、テニスのミュージカルへの情熱を減らそう」と思って、とりあえず博多座のチケットをとったのです。

 

今思うと、なんとあらゆる方面に対して不誠実な…おおう…

でもあの時は必死だった!テニスのミュージカルに一喜一憂どころか十狂十嘆を繰り返す日々に疲れ始めておったのだわ。うん。で、観に行って、芳雄様のヴォルフガングと「影から逃れて」という曲に心打ち砕かれて、博多座を出て中洲の橋を号泣しながら帰った。

 

あれからかなり「井上芳雄は恐ろしい」とひっそり思ってました。ふふ…。すごすぎて恐ろしい、という意味と、そのままの意味で芳雄様の姿が「今の醜い自分、社会の底辺をさまよう自分の姿をかえりみよ!」と突きつけられたような観劇体験と結びついてしまったので。

 

あれからもう10年以上が過ぎて、エリザベート博多座にもう一度馳せ参じたときも、やっぱり芳雄様は避けて、DVDももちろん白バージョンから。

 

しかし。やっぱり影からは逃れられない。ていうか、芳雄様の場合は光も影もどっちもだけど!!

 

舞台ギャツビー、本当に素晴らしかった…。どうしてもまだ観劇したりない。

そして博多座はですね。アンパンマンミュージアムが隣接していて、私の観劇中も家族は隣でしっかり楽しめる環境なのです。ありがとう!ありがとう!!やなせたかし先生ありがとう!!!

実家は博多座までバス1本で30分たらず。でも、観劇する日は泊まらないことにしました。博多座のすぐ近くにあるホテルを予約したのは…

実家の母が、私の観劇にめちゃくちゃ渋い反応だからです…。

芳雄様のギャツビーに昼公演夜公演とガッツリ世界に心吸い取られた後に、実家の噛み合わない空気は吸いたくない。ごめんなさい。母も私の浮かれた姿を見ないほうが気が楽なのは、そうだろうし…。家族もアンパンマンミュージアムで開園から閉園まで遊んだ後、人混みまみれて帰宅するの疲れるだろう。だろうだろう。

そんなわけで、観劇は見終わったあとも観劇の続き。予算範囲ギリギリのホテルをとって、今回は観劇後も博多座の近くで夢をみます。

そうだな〜〜〜

ほんと、ギャツビーは「夢」の世界。ドリーム小説読みて生まれの書き手を経て、今やっと、リアルな「夢」の世界にたどり着けた感じがする。

大阪公演がこれから、関西在住のN姉様ぜひ…ぜひぜひ…!!ぜひ、だまされたと思わずに、トート様以上のすごい人がいますので、ぜひ、ご観劇おすすめします。

 

先日、K嬢についてきてもらって買ったオペラグラスのおかげで、2階席がまったく怖く無くなったのも、今回マチソワ通し観劇が叶った大きな要因。1階席は、距離の近さは尊いものの、傾斜のゆるさが本当に恐怖で…。自分の前に座高の高い方や髪型が縦長の人が来てしまったらと思うと震える!震える!

博多座はどうだろう…。あ、日生劇場は1階が全部S席、2階はA席という区切りだったけれど博多座は2階席も前の方はS席。まじですか…。

 

 

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