ファンクラブ入る

先日K嬢から、「グレートギャツビーのチケット代だよ」とすんごく可愛いお年玉袋に入れてお金をいただいて…。あまりに可愛いので開けるのも勿体なく、お財布の中でお守りのようにチケットと一緒にしまってました。

ずっととっておきたかったけれど…もう使い道はこれしかない。これなら許してもらえるはず!芳雄様のファンクラブ入会の時に開封しました。ありがとう!ありがとう!!

開いたら、氷帝のスーパー素敵な便箋にメッセージが書いてあって…

ゆうちょのATM前で思わず涙ぐむ。K嬢、ほんとうにありがとう…。いつもいつも、チケットを氷帝公式封筒としか思えない、氷の世界そのままな封筒に入れてくれてる。ありがとう。チケットもお金もいつも丸裸で渡してしまう自分の粗雑さを戒めました。

生まれ変わるわ!わたし!

ファンクラブに入ろうと思ったのはですね。

誕生日の月に、バースデー写真が直筆サイン入りで…送られてくるらしい…と。

そんなの!そんなの!欲しい…!

高校生のときにGLAYのファンクラブ以来。GLAYのときは会員番号が10万とか15万とかそれくらいだった気がする。更新はしなかったので、それっきり。妹はジェジュンのファンクラブにもう3年か4年くらい更新して頑張ってる。我が妹は絵に描いたようなリア充、そして鋼のメンタルの持ち主なので全く違う世界の住人です。でも、kinkiの光一君が大好きでずっとファンクラブに入っていて、ジェジュンもかなり本気でのめりこんで韓国留学するしないで家族と大喧嘩したり、意外とオタクの狂気に近しいものを持っている(と勝手に睨んでいる)。

 

芳雄様の今後の活躍および活動もアグレッシブに見守り、応援し、そして楽しもうという決意です。自分のためですよ…。

 

来年の芳雄様の舞台「黒蜥蜴」。どうですか?あらすじを読んだらもう…萌え転がりたくなりますぞ…。チケット申し込みますぞ。貯金しますぞ。来年、もしくは再来年はエリザベートもあるはず。芳雄様は…出ます、よな?トート様!今からエリザベートに花總様がいらっしゃってくださるかものすごく心配。

 

 

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このままの私はベイマックスになりたい

日曜日の、芳雄様のラジオが凄まじい素晴らしかった。ヨッシーアッキー、永遠に歌声を聴いていたくなるわ…。

二人の即興曲「ワインと僕たち」(仮題)もすごく可愛い。

 

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黄泉の世界に行きたい…

パセラでの鑑賞会。芳雄トート様の素晴らしさを、氷帝会全校集会でお伝えできたら…と思っていたけれど、もう待てなくてDVD複製の道に踏み出しました。

こんなん渡してもいいの!?重たくない?(量的にも気持ち的にも)とか色々逡巡していた私を「ありあり!大丈夫だよ」と肯定してくれたK嬢。ありがとう…。N姉様、Mさんへの分もあわせて、DVDディスクを黒(act1、act2)白(act1、act2)4枚一組を3セット、計12枚も持って帰らせてしまって、本当に感謝しかない…ありがとう!!

 

今回の鑑賞会ルームが、初めて入る部屋で、まずユーリから…と再生したら音が…2重に聴こえる。どうやらマイクスピーカーと、テレビ本体の両方から音が出ている様子。「これはこれで立体的に聴こえていいような気もするけど、トート様の歌が二重に聴こえる状態での鑑賞会は納得できない」という結論で(主に私の…)、スタッフの人に来てもらうことに。

が、いざ来てくれたスタッフの人に状況を説明しながら私も「何を言ってるの?カラオケに来といて音が二重に聴こえるくらいで何が不都合なの?」的な疑問は、もう百も承知だったよ!スタッフの人も完全にそんな顔してたし!でも…でも音が二重に聴こえるのって気になるし、喫煙ルームの音響があまりよくなくて(少しくぐもって聴こえる)その反省を踏まえて1ヶ月以上前から禁煙ルームを予約したわけで、妥協できないわけです。

そんなわけで…スタッフさんにテレビの音量を消してもらい、スピーカーのみ使うことができました。

ありがとう!

 

テニスの特典ディスクという名の本編ディスクから見まして、まずは上山リーダーの登場から。なんかなんか、すごく輝いてて歌も踊りも最高で、とにかく最高でした!上山君、青年ルドルフに来てくれないかな…と考えてしまうエリザベート脳。私が最後に見た上山君は、バッカスのクリスマスイベントで、ほぼ裸でポールダンスを踊っていました。そのイベントの中で朗読コーナーがあって、「泣いたらダメ」と冒頭で言われていたのに泣いてしまったN姉様があきら君に怒られたことも強く記憶に残っている…。

テニフェス2016は初日が忍足生誕祭で、その様子もディスクで楽しむことができました。木内さんの嬉しそうな顔もすごくワクワクしたけれど、許斐先生からのお手紙の中で「木内さんへ」というメッセージ部分を読み上げられているときも「忍足」のままでいる木内さんに胸が熱くなった…。そう言えば私、テニスのイベント(100曲マラソン的な)で舞台の上で木内さんになってる忍足(もうわけがわからないけど、わかる…)は見たことない。バクステには木内さんがいるけど、舞台の上ではずっと忍足…。ありがとう…。

氷帝コーナーの日吉と、ランキングのときの大典さんと、赤いドレスの小野坂さん。最高。

 

ユーリは、ヴィクトルの神がかった飴と鞭に心しびれました。「君たちって、無個性で凡庸だよ?」おお…おお…。ヴィクトル様から「豚」って明るく輝かしく言われると、もうダイエットとかいう問題でないよね。

ユーリのメンタルの弱さは、すごく共感してしまう…。でもユーリはそれを乗り越える底力があり、そこに希望を感じる。メンタルの弱い自分をわかっていて、その自分がヴィクトルにどうしてほしいのかを言葉にしてぶつけるあのシーン、すごく胸を打たれた。

先日レンタルビデオ屋さんの新刊コーナーに、ヴィクトル様と踊るすごい顔の濃い人のジャケットがあって、その人も見ました。

衣装もすごかった。そしてヴィクトルへの想いも強かった。

ユーリオンアイスは、スポーツドラマでもあり、普遍的な人間ドラマでもあり、友情師弟敬愛すべてを混ぜて超えたところにある絆みたいなものを教えてくれて、そしてグルメ…。カツ丼とピロシキが食べたくなる。持ち込みしたい!

 

今回も鑑賞会でトート様会。すぐにでも黒バージョンの芳雄トート様から始めたいのは、やまやまですが!そのあとに白バージョンの城田トートを見ると、観終わってから「では締めにまた芳雄トート様を…」と計3回みたくなることになり、時間が足りなくなるかもしれない…。

シロたんのトート様も素敵…。妖精王のようだよ…。

 

黒バージョン。芳雄トート様。

もはや見すぎて、トートダンサーの中にすらお気に入りの人がいたり(K嬢も同じくでした)、エリザベートのお父さんの眉毛の太さが気になったり、エリザベートの美容法について考えてみたり、そんなことを話すのも楽しい…。楽しすぎる…。

 

 

 

 

 

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白から黒へ

ハンドルネームもずっと「シロ」だし、氷帝のチームカラーはもちろんあの独特の暗めの青か白だし、そんなわけで白が大好きだったんだけれども。

 

エリザベートのDVDは、芳雄様の方は「Blackバージョン」と銘打たれている。

最初に城田優の「Whiteバージョン」を買ったときは「やったー!しろたんがWhite で良かった〜。大好きな色だ〜」とか思って喜んでたのに。

最近、黒を見ると「あ、芳雄トート様の色だ…」とついついそちらを選んでしまう!

三井住友のデビットカードも黒いデザインを選んでしまった!

ウォークマンも黒を選んでしまいそう!あう!

 

あ、ゲッターズ飯田さんの「お金持ち風水」なる本を読んだらお財布は黒が良いらしい。黒…。

 

トート様は舞台では最後の最後、白いお衣装で降臨なさる。その白さも凄まじく美しいし、黒いお衣装も素敵。で、ウォークマンは何色にしようか!芳雄様の歌声を聴きたくてハイレゾ並みの音を出してくれるというソニーに足を踏み入れるよ!

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もう過ちは繰り返さない…!

K嬢がつづった最高のキャッチコピー「安心して沈める」底無し沼、井上芳雄様…。そしてトート様。

芳雄様の責任編集「35」を、先日押し付けてしまったのに読んでくれて(ありがとう!!)、しかもやっぱりK嬢の感想は心に染みる…。自分でも大好きな芳雄様だけれども、K嬢の心を通して知る芳雄様や、K嬢が芳雄様に向ける気持ちを知るとますます「…すてき!」と気持ちが深まるし、改めて芳雄様のファンになって良かった!と思う。わかるわ…わたしも今、この年齢のときの芳雄様のファンになって良かった、と心底思う。

特にあの「ああ、結婚したんだー」ととても他人事に知った後でファンになって良かった。20代からずっと第一線かつ、主役として舞台の真ん中に立ち続けてきてくださった芳雄様に敬愛と感謝…。ファンになるの遅くてすみません、でも本当に、今のタイミングじゃなかったら「安心して沈める」の勲章は献上できなかったと確信してます。

 

昔は、大好きになるとその人の載っている雑誌をくまなく買い求めたり、ネットオークションで過去のグッズを買い漁ったりして、わりと小さめの金額で破産方面へ突っ走っていた。

芳雄様にも、もしかしてもっと自分が若いときに若い芳雄様にドはまりしていたら同じ行動起こしてたのかな…。どうだろうか!?

 

日曜日のラジオが本当に楽しみ。

お悩み相談が特に!なんというか、強い人だわ…と改めて憧れる。お悩みへの回答に良い意味で全然寄り添わない感じが、特に良い。寄り添ってないんだけど、その回答の裏には「芳雄様は凄まじい努力したんだろうな〜」となんとなく感じるような熱があって、とにかく良い。

 

ラジオも録音ってできるのかな…。芳雄様のラジオを録音して、沖縄戻ったら運転中に聴こうと思ったけれど、エリザベートライブ音源流して危うく事故手前の心境になったのを思い出した。ダメ、絶対。

運転のときは、やっぱりテニスの音楽が一番合う。なぜかというと、もう本当に長い間何度も聴き続けて(尋常じゃない思い入れとともに)完全に血となり肉となってるのでとても馴染むし、落ち着くのです。

 

 

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やる!do it !!

エリザベート特典DVD、井上芳雄様と花總まり様の対談を拝聴完了。

もうあれ…あれですよあれ…最高の人類…。

芳雄様が「昔はミュージカルのDVDなんて出したらそれで満足してみんなが劇場へ来てくれなくなると言われていたのに、時代は変わってDVDはおうちで楽しむものとして、劇場で楽しむことと住み分けができるようになってこうして発売できるようになった。でも僕のトートは映像より劇場の方が五割増しです。ぜひ来てください」とおっしゃっていた。

ええ…映像でも見るたびに5割増しになっておりますですよ。

劇場へも行きたいですよ!でも帝劇は2016年は全くチケット手に入らなかったらしいですよ!!

今年は微妙だけれど、来年もしくは再来年は必ずエリザベート公演あるはず。東京、大阪、博多の観劇予定のつもりで、お金を貯めよう。でもどうやって…?貯めるというよりも増やす方法を考えるべき?株?働く?

 

 

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トート様が踊るとき

初めて「エリザベート」を見たのは帝劇ではなく、というか日本の舞台ですらなく韓国の舞台稽古バージョンでした。歌は「わたしが踊るとき」

東方神起ジュンスが大好き期真っ盛りで、youtubeを放浪していたときにたまたま見つけたのが、この動画。

どう?どうでしょうか…?

 

 

 

シロたんのトート様を知った以降、すっかり舞い上がってこの動画を大好きだったことを忘れたわ。そして芳雄トート様を知っていろいろ脳からも心からも弾け飛びまくって失念しとった!

今改めて見ても、帝劇と全く違う演出だけど(当たり前…)これもこれですごく良い…。トートダンサーも、より「黒天使」なのだとわかりやすい。

ジュンスも実は、芳雄様と同じく「モーツァルト!」主演後に「エリザベート」でトート様として出演してる。おお。意外な共通点!いやでも似てるようで全然違うけれどね。そして芳雄様も確かジュンストート様を観劇しに韓国へ行ったらしい。確か…。

舞台稽古ではこんなシンプルで素敵なトート様の黒い衣装が、確か本番ではなんかもっとすごいデーモン閣下的な方向に進化していて気後れしたのである。

エリザベートも強い。

うーん。いやトートダンサーの感じがすごく好きだわ…。トート様に付き従ってる黒い天使たち!という動きが良い。

 

どうしてもエリザベート2016年版のライブ音源が欲しい。そしてDVDも本番パセラで鑑賞会用、お気に入りシーンを何十回も見まくる用、予備、もっと予備、と4枚は必要。なので音声抽出や動画コピーのソフトの正式版を買うことにしました。

こういうことは、ちゃんと正式版買わないと!気持ちの問題だから!

音声抽出だけならフリーソフトでも一応可能ではあるけれど、5分っていう制限があるし、ましてや動いてお歌いになる芳雄様の映像を5分で区切るとか地獄絵図です。

ひさびさにパソコン作業が楽しくなります…。

 

 

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