黄泉の世界に行きたい…

パセラでの鑑賞会。芳雄トート様の素晴らしさを、氷帝会全校集会でお伝えできたら…と思っていたけれど、もう待てなくてDVD複製の道に踏み出しました。

こんなん渡してもいいの!?重たくない?(量的にも気持ち的にも)とか色々逡巡していた私を「ありあり!大丈夫だよ」と肯定してくれたK嬢。ありがとう…。N姉様、Mさんへの分もあわせて、DVDディスクを黒(act1、act2)白(act1、act2)4枚一組を3セット、計12枚も持って帰らせてしまって、本当に感謝しかない…ありがとう!!

 

今回の鑑賞会ルームが、初めて入る部屋で、まずユーリから…と再生したら音が…2重に聴こえる。どうやらマイクスピーカーと、テレビ本体の両方から音が出ている様子。「これはこれで立体的に聴こえていいような気もするけど、トート様の歌が二重に聴こえる状態での鑑賞会は納得できない」という結論で(主に私の…)、スタッフの人に来てもらうことに。

が、いざ来てくれたスタッフの人に状況を説明しながら私も「何を言ってるの?カラオケに来といて音が二重に聴こえるくらいで何が不都合なの?」的な疑問は、もう百も承知だったよ!スタッフの人も完全にそんな顔してたし!でも…でも音が二重に聴こえるのって気になるし、喫煙ルームの音響があまりよくなくて(少しくぐもって聴こえる)その反省を踏まえて1ヶ月以上前から禁煙ルームを予約したわけで、妥協できないわけです。

そんなわけで…スタッフさんにテレビの音量を消してもらい、スピーカーのみ使うことができました。

ありがとう!

 

テニスの特典ディスクという名の本編ディスクから見まして、まずは上山リーダーの登場から。なんかなんか、すごく輝いてて歌も踊りも最高で、とにかく最高でした!上山君、青年ルドルフに来てくれないかな…と考えてしまうエリザベート脳。私が最後に見た上山君は、バッカスのクリスマスイベントで、ほぼ裸でポールダンスを踊っていました。そのイベントの中で朗読コーナーがあって、「泣いたらダメ」と冒頭で言われていたのに泣いてしまったN姉様があきら君に怒られたことも強く記憶に残っている…。

テニフェス2016は初日が忍足生誕祭で、その様子もディスクで楽しむことができました。木内さんの嬉しそうな顔もすごくワクワクしたけれど、許斐先生からのお手紙の中で「木内さんへ」というメッセージ部分を読み上げられているときも「忍足」のままでいる木内さんに胸が熱くなった…。そう言えば私、テニスのイベント(100曲マラソン的な)で舞台の上で木内さんになってる忍足(もうわけがわからないけど、わかる…)は見たことない。バクステには木内さんがいるけど、舞台の上ではずっと忍足…。ありがとう…。

氷帝コーナーの日吉と、ランキングのときの大典さんと、赤いドレスの小野坂さん。最高。

 

ユーリは、ヴィクトルの神がかった飴と鞭に心しびれました。「君たちって、無個性で凡庸だよ?」おお…おお…。ヴィクトル様から「豚」って明るく輝かしく言われると、もうダイエットとかいう問題でないよね。

ユーリのメンタルの弱さは、すごく共感してしまう…。でもユーリはそれを乗り越える底力があり、そこに希望を感じる。メンタルの弱い自分をわかっていて、その自分がヴィクトルにどうしてほしいのかを言葉にしてぶつけるあのシーン、すごく胸を打たれた。

先日レンタルビデオ屋さんの新刊コーナーに、ヴィクトル様と踊るすごい顔の濃い人のジャケットがあって、その人も見ました。

衣装もすごかった。そしてヴィクトルへの想いも強かった。

ユーリオンアイスは、スポーツドラマでもあり、普遍的な人間ドラマでもあり、友情師弟敬愛すべてを混ぜて超えたところにある絆みたいなものを教えてくれて、そしてグルメ…。カツ丼とピロシキが食べたくなる。持ち込みしたい!

 

今回も鑑賞会でトート様会。すぐにでも黒バージョンの芳雄トート様から始めたいのは、やまやまですが!そのあとに白バージョンの城田トートを見ると、観終わってから「では締めにまた芳雄トート様を…」と計3回みたくなることになり、時間が足りなくなるかもしれない…。

シロたんのトート様も素敵…。妖精王のようだよ…。

 

黒バージョン。芳雄トート様。

もはや見すぎて、トートダンサーの中にすらお気に入りの人がいたり(K嬢も同じくでした)、エリザベートのお父さんの眉毛の太さが気になったり、エリザベートの美容法について考えてみたり、そんなことを話すのも楽しい…。楽しすぎる…。

 

 

 

 

 

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