全ての言葉はさようなら

エリザベートが昇天したとき、トート様の黄泉の帝王としての存在も終わりを迎えたのでは…。

そうあってほしいです。

 

芳雄様が何かのインタビューで「トートはエリザベートに救われたかったのかもしれない」みたいなことをおっしゃっていて、もうその言葉は胸に、ほら、あれ…ロンギヌスの槍グサリ!くらいの衝撃。

エリザベートの命を今度こそ奪う(というか、命を召し上げる…?)ことで、トート様自身もながい不死(おそらく)の存在が崩れて消えることができたとしたら。いいなあ。

 

目を閉じたエリザベートの隣に立ち尽くしたときの芳雄トート様の、あの顔を見てしまったゆえに、なんとかエリザベートトート様の昇天に救いを求めるのである。

 

アガペー!あの二人の間にアガペーあれ!

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